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        ホーム > 企業情報 > ご挨拶

        代表取締役社長 丸崎公康

        私たち東邦亜鉛グループは、1937年に安中製錬所を設立したのをはじめ契島製錬所、小名浜製錬所、藤岡事業所と順次立上げ、今日、亜鉛生産は國內シェアの2割、鉛生産は國內首位、銀生産は國內トップクラスまで成長してまいりました。

        また、2010年には豪州の鉱山會社CBH社を完全子會社化し、當社の亜鉛?鉛鉱石の自給率を大きく高めております。 これにより中長期に亙り、鉱山ビジネスのグローバル展開と國內で製錬事業を展開していく基盤を確立し、私たちグループが持続的発展をしていく礎を構築出來たものと考えております。

        私たちグループは、製錬、資源、環境?リサイクル、電子部材の4つのコア事業をベースに以下に掲げる施策を鋭意進め、さらなる企業価値の向上を図ることで、株主様をはじめステークホルダーの皆様の期待に応えてまいります。

        製錬事業は、自山鉱比率の高い優位性を生かしながら更なる効率化に挑み、國際競爭力を高めてまいります。
        資源事業は、CBH社を起點として積極的な事業展開を図り、成長戦略の一翼を擔ってまいります。
        環境?リサイクル事業や電子部材事業などの多角化部門は、新製品開発?拡販によって収益拡大を目指してまいります。

        また、私たちグループは、お客様のニーズに積極的に応え、製品の品質向上と安定供給に全力を盡くしてまいります。人材の育成に注力し企業価値の向上を目指すとともに、従業員が働きやすい職場環境作り、地球環境の保全、資源循環型社會の形成や社會貢獻活動等々の社會的責任も積極的に果たしていく所存であります。

        皆様におかれましては、引き続き変わらぬご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申しあげます。

        代表取締役社長 丸崎公康

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